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56年ぶり代表の福島を守れ 陸連「ケガさせるな」

2008年7月19日19時32分

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 北京五輪陸上女子100メートル代表の福島千里(北海道ハイテクAC)が19日、北海道であった道央選手権に200メートルで出場。予選で自己最高の23秒52をマークした。

 練習の一環。準決勝で23秒87に終わると、23秒20の五輪参加標準記録Bは狙わず、決勝を棄権。中村宏之監督は「ケガをさせるなと日本陸連から言われていますので」。

 女子100メートルでは56年ぶりの代表。取材が殺到したため、すべて断っている。周囲の盛り上がりをよそに福島は「私は56年も生きてませんので……」と実感はなさそう。

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