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山城九段、通算1千勝 日本棋院棋士で10人目

2008年7月15日16時2分

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写真山城宏九段

 日本棋院中部総本部所属の山城宏九段(49)が7日、第18期竜星戦予選Aで吉岡薫七段(48)に勝ち、プロ入り通算1千勝(492敗7持碁)を挙げた。日本棋院棋士では10人目となる。

 山城九段はプロ入りから36年3カ月での達成(歴代5位)で、達成時の勝率6割7分(4位)だった。これまでに王冠位を14期獲得したほか、本因坊挑戦3回(86、87、93年)や棋聖挑戦(92年)を果たしている。

 同日には関西総本部の石井邦生九段(66)が900勝(528敗1持碁)を、東京本院の小松英樹九段(41)が700勝(349敗3持碁1無勝負)を挙げた。

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