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新聞や放送、出版など各分野のジャーナリストらで組織する日本ジャーナリスト会議(JCJ)は7月9日、優れたジャーナリズム活動や作品に贈る今年のJCJ賞を発表し、大賞に本紙連載の「新聞と戦争」が選ばれました。
受賞理由は「満州事変、日中戦争から太平洋戦争、そして戦後の占領へと続く時代に、朝日新聞は何を書き、何を書かなかったか。記者たちは何を考え、どう行動したのか。それらを事実に即して徹底的に検証した労作。自らの戦争責任を厳しく問い返して、日本のジャーナリズム史上、画期的な作品となった。(JCJ ホームページから)」
本紙連載期間は2007年4月から2008年3月まで。
受賞作は朝日新聞出版から6月出版されています。