2008年、洞爺湖サミットやアフリカ開発会議など重要な国際会議が日本で開かれました。大きなテーマとなったのが、アフリカ。かつての暗黒大陸は、いま変貌しつつあります。その姿を、現地からコラムや写真、ブログで伝えます。
その場所は、ジンバブエの中に生きる小さな英国植民地「ローデシ……(モザイクアフリカ)
迫り来る砂漠化、洪水などの環境変化と戦う人々の姿や、地域紛争に影を落とす環境問題の実情を報告します。(深層エコウオーズ)
初めてアフリカへ入った時のなにより衝撃は、女性たちの美しさとファッションにかける情熱。 (アフリ・カメラ)
カカオ農園では総出で働く姿が目立つ。子どもも重要な担い手。だがその姿を直視できなかった。……(アフリカ右往左往)
「アフリカ・エッセイコンテスト」(アフリカ2008キャンペーン主催)の入賞作19点が決まりました。最優秀賞を授賞した作品と、受賞者の一覧を載せました。[詳細]
朝日新聞社は、アフリカ支援を訴えるロックグループ「U2」のボノとロック歌手のボブ・ゲルドフ両氏を一日編集委員に迎え、31日付朝刊をアフリカ特別紙面としました。ボノ氏は20年以上もアフリカ支援に取り組み、G8諸国の首脳らと直接対話して貧困国の債務削減を訴えるなど、精力的な活動をアフリカ支援拡大に奔走しています。80年代半ばにアフリカの飢餓救済を目的とした「バンドエイド」を企画したゲルドフ氏は、「ベスト・パートナー」としてボノ氏と協力し、アフリカの貧困削減をライフ・ワークとしています。両氏は、全世界の市民が貧困削減を呼びかけるONEの活動も推進しています。