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2008年7月8日17時14分
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第33期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦は3日、単独首位の井山裕太七段が小林覚九段を破って6勝1敗と星を伸ばし、史上最年少19歳での名人挑戦に大きく前進した。挑戦の可能性は、井山と4勝2敗で追う山田規三生九段に絞られた。
2人の今後の予定は、まず10日に山田が趙治勲二十五世本因坊と対戦。8月7日の最終一斉対局で井山が依田紀基九段と、山田が陳嘉鋭九段と打つ。井山が敗れ、山田が2連勝した場合は6勝2敗の両者によって挑戦権をかけたプレーオフが打たれる。
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