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2008年6月25日
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急ピッチで建設が進む仮設住宅=25日、宮城県栗原市の栗駒地区、小林正明撮影
岩手・宮城内陸地震で震度6強の揺れがあった宮城県栗原市の栗駒地区で、仮設住宅の建設が25日、本格化した。建設する47棟のうち、第1次着工分の6棟。2DKのプレハブで、地面に打った約350本のくいの上に作業員6人が手際よく木の床を渡し、壁を建てていった。7月中旬に完成・入居の見込み。
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